夜尿症大紹介

夜尿症(おねしょ)でお困りの方は案外多いです。

rainbow

夜尿症の治療方法

夜尿症(おねしょ)は時間が経てば自然と治ると考えてらっしゃるかたがいますがそうではありません。ちゃんとした治療を行わないとお子さんのためにならないこともあるのです。

保育園くらいの子供はたまにおねしょをすることがありますが、これが頻繁に起こるようならば病気だと考えて間違いないでしょう。

昼間のおむつが取れ、数年経ち、保育園・幼稚園の年長さん位の年になってもおねしょが月何回かあるならやっぱり疑うべきです。

夜尿症は病気ですから小児泌尿器科か、なければ泌尿器科で診察してもらいましょう。

夜尿症という診断がでれば、治療が開始されます。

治療方法は、まず原因と思われる生活習慣やストレスが無いかなどを詳しく聞かれます。

夜寝る前の水分補給や夕食でどれ位水分を取るか、おねしょをした時に親が怒ることもストレスとなり原因となる事があります。

このような行動を改善することと治療薬を服用する事でおねしょはほとんどしなくなります。

おねしょをしなくなれば親も怒らなくなるのでストレスも少なくなり薬を飲まなくてもおねしょしなくなることが多くなってきます。

お子さんがおねしょすると親は大変です。

布団を乾かしたり洗濯したり手間がかかります。

親がストレスを感じるとどうしてもお子さんに厳しくなりがちですので、おねしょグッズなどを上手に使って洗濯や布団干しをしなくて済む方法を実行しましょう。

お子さんが一番ショックだという事をちゃんと理解してあげて病院での治療を積極的に受ければ夜尿症はそんなにやっかいな病気ではありません。