夜尿症大紹介

夜尿症(おねしょ)でお困りの方は案外多いです。

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夜尿症と尿失禁の違い

夜尿症は子供がなるものだと決めつけている方もいますが、大人でもなる方がいます。

しかし、昼間意識がある状態でも尿が時々漏れる、下着が濡れるなどの症状がある場合尿失禁も疑ってみましょう。

尿失禁は、尿意がないのに突然尿が漏れる状態の事で、例えばくしゃみなどをした時に尿も出てしまうようなことです。

加齢により男女ともに起こりやすくなり近年では広く尿失禁が知れ渡ったため、尿失禁グッズなどもたくさん販売されています。

昼間はこのような尿失禁グッズなどである程度対応できますが、このような状態が頻繁にあるようなら泌尿器科などの受診がおすすめです。

軽い尿失禁だと思っていたら膀胱関係の病気だったという事もあるのです。

特に夜も尿が漏れる、夜漏れる尿が多い、という場合は夜尿症の疑いも強くなりますので早めに病院に行きましょう。

病院では生活習慣等の指導の他、非常に効果的な薬を処方されます。

切迫性尿失禁や腹圧性尿失禁の場合、抗コリン剤などが処方されますが、症状によっては電気治療法や外科的療法が行われる事もあります。

泌尿器科などは専門なのでこのような夜尿症の治療はお任せして大丈夫です。

薬を服用しただけでほとんど症状が治まってしまう方も多く、早く病院に行けばよかったと尿失禁で悩んでいた事が笑い話になる事もあるのです。

恥ずかしい気持ちではなく病気だと理解して早めに専門医に相談する事が大切です。

1日に2回から3回、昼も夜も失禁するようならばできるだけ早く病院に行ってみましょう。

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